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駒沢オリンピック公園の歴史

オリンピック記念塔

「第18回東京オリンピック競技大会会場」

弊社ジャパンプライズからも程近い駒沢オリンピック公園は世田谷区駒沢公園に位置し、公園内には複数の運動施設があります。
公園南側の深沢ハウス、東側の東京医療センター、北側の駒澤大学等と隣接しており、最寄駅は東急田園都市線の駒沢大学駅です。

元々は東京ゴルフ倶楽部というゴルフコースであり、昭和天皇がイギリス王太子・エドワードと共にプレーしたところでもありました。
1940年に行われるはずだった東京オリンピックのメインスタジアム建設が計画されたが、日中戦争の激化で東京オリンピックは1938年に中止となってしまいました。
スタジアム予定地は太平洋戦争前後にかけて、空襲に備えた防空緑地や農地として使われました。

戦後は1953年にプロ野球東急フライヤーズの本拠地として、東京急行電鉄などが駒澤野球場を建設しました。
前後して、1949年の第4回国民体育大会(国体)用にハンドボールコートとホッケー場、1958年の第3回アジア競技大会用にバレーボールコート、1959年の第14回国体用の弓道場がそれぞれ整備されました。
1961年には1964年東京オリンピック開催が決定。
駒沢公園は国立競技場に次ぐ第2会場として、弓道場以外の運動施設が改修または新設されることとなり、6施設(陸上競技場、体育館、屋内球技場、野外の第一球技場・第二球技場、補助競技場)が整備されました。
オリンピックではサッカー、レスリング、バレーボール、ホッケーの会場として使われました。
現在でも施設内にはオリンピック東京大会の感動、名場面を感じられる『東京オリンピックメモリアルギャラリー』が併設されているので、オリンピック東京大会記念品や関係展示物をたくさん見ることができます。
その後も、ユニバーシアード東京大会(1967年・バレーボール)、全国障害者スポーツ大会(2013年)、全国高等学校総合体育大会(2014年・女子サッカー)など各種大会の会場として使われました。

2020年東京オリンピックの東京都の聖火リレーが2020年7月10日に駒沢オリンピック公園中央広場からスタートするにあたり、東京都の聖火リレーランナーの公募には1万6910人から応募がありました。
東京都の公募枠は165人で、倍率はなんと102倍となりました。

「ジャパンプライズでご用意できる2020東京オリンピック競技メダル」

競技種目 主な競技内容 樹脂メダル
水泳 個人戦・団体戦・競泳・飛込・水球・シンクロ・マラソンなど 有り
陸上競技 個人戦・団体戦・フィールド競技・トラック競技・マラソン・競歩など 有り
バスケットボール チーム戦 有り
ボクシング 個人戦・男子10階級・女子3階級 有り
カヌー 個人戦・スプリント・スラローム 有り
自転車競技 個人戦・トラック・ロードレース・マウンテンバイク・BMXなど 有り
馬術 個人戦・団体戦・障害・馬術・総合 有り
フェンシング 個人戦・団体戦・フルーレ・エぺ・サーブル 有り
サッカー チーム戦 有り
体操 個人戦・団体戦・新体操・体操・トランポリンなど 有り
ホッケー チーム戦 無し
柔道 個人戦・体重別に7階級 有り
近代五種 個人戦・フェンシング・水泳・馬術・コンバインド 有り
ボート 団体戦・スウィープ・スカル 無し
セーリング 個人戦・男子5クラス・女子4クラス 有り
射撃 個人戦・ライフル射撃・クレー射撃 有り
バレーボール チーム戦・ビーチバレーボール 有り
ウエイトリフティング 個人戦・体重別に男子8クラス・女子7クラス 有り
レスリング 個人戦・グレコローマン(男子)・フルースタイル 有り
野球(NEW) チーム戦 有り
ソフトボール(NEW) チーム戦 有り
ゴルフ 個人戦 有り
ハンドボール チーム戦 有り
7人制ラグビー チーム戦 有り
卓球 シングルス・団体 有り
テコンドー 個人戦・体重別に4階級 無し
テニス 個人戦・シングルス・ダブルス・ミックスダブルス 有り
トライアスロン 個人戦 有り
アーチェリー 個人総合・団体戦 有り
バドミントン シングルス・ダブルス・ミックスダブルス 有り
空手(NEW) 体重別に5階級 有り
スケートボード(NEW) パーク・ストリート 有り
スポーツクライミング(NEW) ボルタリング・リード・スピード 有り
サーフィン(NEW) ショートボード・ロングボード 有り

東京オリンピックメモリアルギャラリー

東京オリンピックメモリアルギャラリー

19世紀から21世紀へ 平和とスポーツの祭典 オリンピック競技大会

近代オリンピックは、フランスの教育学者ピエール・ド・クーベルタン男爵を中心とする人たちが、紀元前776年から紀元前393年まで、実に293回にわたって開かれた古代オリンピックを現代に復活させようと提唱したことに始まります。
記念すべき第1回大会は1896年にアテネ(ギリシャ)で開かれ、以降、戦争による3回の中断がありましたが、4年一度、閏年にあたる年に開催されてきました。
どの大会でも最初にギリシャ選手団が入場行進するのは、オリンピック発祥の地であることに対する敬意の表れです。
日本が初めて参加したのは、1912年第5回ストックホルム大会。
わずか4名の選手団でしたが、それは日本のオリンピック史にとって大きな第一歩でした。
それ以来、日本はほとんどの大会に参加しており、毎回のように金銀銅のメダルを獲得しています。
近代オリンピックは、1996年第26回アトランタ大会(アメリカ)で一世紀の時を刻みました。
回を重ねることに参加国(地域)や競技種目も増え、「平和とスポーツの祭典」にふさわしい高水準な闘いと友情の交歓が繰り広げられてきました。
国や民族や言葉の垣根を越え、スポーツの素晴らしさを教えてくれるオリンピック。
「参加すことに意義がある」と言うクーベルタン男爵の名句は、オリンピックの基本精神としてこれからも受け継がれていくことでしょう。

オリンピック聖火リレー

アジアで初めてのオリンピック

1964年、アジアで初めてのオリンピックが東京で開催されました。
10月10日の開会式を皮切りに、24日までの15日間にわたる「平和とスポーツの祭典」には、アフリカから新興10か国が参加、またアジアのほとんどの国が参加するなどオリンピック史上最高(当時)の94か国が参加しました。
天皇陛下ご臨席のもと、国立競技場に75,000人の大観衆を集めて行われた開会式。
入場行進の先頭はギリシャ。
最後の94番目、日本選手団が入場してくるとひときわ高い歓声があがり、そして聖火の入場で開会式は一気にクライマックスに達しました。
聖火は、ギリシャのオリンピア遺跡で採火され、12か国12都市を経由して空輸、さらに国内の4コースを陸路リレーされました。
東京大会では、陸上競技や水泳、サッカーやバレーボール、この大会から正式に採用された柔道など、20競技163種目の熱戦が国立競技場や駒沢オリンピック公園総合運動場を中心とした33の会場で繰り広げられました。
大戦後19年目にしてオリンピックといく国家的な大事業を成功させた日本は、それを契機に飛躍的な発展を遂げました。
昭和から平成、令和へと時代は変わり、いまや遠い記憶となったオリンピック東京大会ですが、この駒沢ではあの日の熱い闘いや感動を想い起すことができると思います。

駒沢オリンピック競技会場

熱戦の舞台!駒沢競技会場

駒沢オリンピック公園は、第18回オリンピック競技大会(東京1964)の第2会場として整備されました。
この駒沢会場では、サッカー、ホッケー、レスリング、バレーボールの4競技6会場がそれぞれ熱戦の舞台となりました。
かつて駒沢は中止となった第12回の幻の東京大会(1940年)の主会場に決まっていた経緯をもつオリンピックゆかりの地です。
そして今、駒沢オリンピック公園総合運動場として公園と体育施設が一体となり近隣住民やスポーツ愛好家に親しまれています。
第18回大会開催から現在に至るまで駒沢オリンピック公園総合運動場は、開催当時の様子を公園全体が伝えています。
すぐに目につくのは、高くそびえるオリンピック記念塔で、聖火が燃えていた当時と変わらぬ風景を今も見せています。
レスリング会場だった体育館には、正面入り口入って左手の壁にレスリング優勝者の銘板が掲げられています。
また、陸上競技場正面入り口の壁には、サッカー会場であったと銅板に刻まれています。
オリンピック記念塔の真横の池の中にあるのは、大会開催中赤々と燃えていた聖火台です。
実は、駒沢にはもう一つ聖火台があります。
それは陸上競技場内にあり、国内4コースの聖火リレーの集火式で使われました。
第18回オリンピック東京大会で熱戦の舞台となったこの駒沢が今に伝えているものを、この『東京オリンピックメモリアルギャラリー』内の展示をヒントに実際に探してみてはいかがでしょうか。

太田雄貴、寺川綾選手サイン

オリンピック競技大会開催地

第1回 アテネ(ギリシャ)1896年
第2回 パリ(フランス)1900年
第3回 セントルイス(アメリカ)1904年
第4回 ロンドン(イギリス)1908年
第5回 ストックホルム(スウェーデン)1912年 ※日本選手団初参加
第6回 ベルリン(ドイツ)1916年 中止
第7回 アントワープ(ベルギー)1920年
第8回 パリ(フランス)1924年
第9回 アムステルダム(オランダ)1928年
第10回 ロサンゼルス(アメリカ)1932年
第11回 ベルリン(ドイツ)1936年
第12回 東京(日本)1940年 中止
第13回 ロンドン(イギリス)1944年 中止
第14回 ロンドン(イギリス)1948年
第15回 ヘルシンキ(フィンランド)1952年
第16回 メルボルン(オーストラリア)1956年
第17回 ローマ(イタリア)1960年
第18回 東京(日本)1964年
第19回 メキシコシティ(メキシコ)1968年
第20回 ミュンヘン(ドイツ)1972年
第21回 モントリオール(カナダ)1976年
第22回 モスクワ(ソビエト連邦)1980年
第23回 ロサンゼルス(アメリカ)1984年
第24回 ソウル(韓国)1988年
第25回 バルセロナ(スペイン)1992年
第26回 アトランタ(アメリカ)1996年
第27回 シドニー(オーストラリア)2000年
第28回 アテネ(ギリシャ)2004年
第29回 北京(中国)2008年
第30回 ロンドン(イギリス)2012年
第31回 リオデジャネイロ(ブラジル)2016年

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